東京・秋葉原の歩行者天国で下着を露出したなどとして、昨年、都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたグラビアアイドル、沢本あすか(30)が20日に衝撃の自叙伝「露出狂アイドルですが、ナニか問題でも?」(KKベストセラーズ、1470円)を発売した。ZAKZAKではそんな彼女を直撃、本に書いてあることだけではなく、書いていないことまで過激に語った衝撃の内容を、数回に分けてお届けします。
自叙伝では芸能界ではタブーとされていたようなことまで暴露されている。昨年の事件により、メディア露出が出来なくなった沢本。「業界から引退も考えた」という。本ではシンナーの経験、万引告白、年齢詐称、援助交際、レイプ、タレント売春などについて書かれている。
「19歳の時、お金が必要で援助交際をした」そうで、ちなみに「1回10万円でした」とのこと。この金額は当時成年男性誌などを読み、高級ソープランド相場から決めたという。近年では「(経営破たんした)リーマンブラザーズの社員ともやった」と衝撃告白。「年収9000万円ぐらいある人だった」そうで「金払いは良かった」という。
また「元から露出狂でした」という沢本。「脱ぐことでウップンが晴れる」という。この本は「OLなどの女性に読んで欲しい」とのことで、「人間は自由に生きられる」ことをアピールしたいという。
沢本節は健在で「(本を)買えない人は万引してください(笑)」とブラックジョークも。また、この本が売れた印税で「CDデビューしたい」と目を輝かせた。“お騒がせ”沢本は相変わらずだが、彼女の行動から目が離せない。